よくあるご質問(FAQ)

領収書・請求書について

領収書・請求書の発行はしていますか?

領収書の発行については、ご購入者様はBASEと決済をいただいており、
LA LUZ CACAOとご購入者様の決済ではないため、恐れ入りますが、こちらからの請求書および領収書の発行は行っておりません。
クレジットカード会社・キャリアより届く利用明細・コンビニや銀行より発行される受領書・後払い決済でのお支払い時の受領書と、購入時に届く「ご購入いただきありがとうございました」メールをあわせて、領収書の代わりとしてご利用ください。

保管・飲用について

保管方法について教えてください

直射日光があたらず、風通しのよい涼しい場所で保管してください。
湿気の多い冷蔵庫はカビが発生する可能性があるためお勧めしません。

一度開封したら、ブロックを切り刻み密閉容器等に入れて保管するのもお勧めです。

保存期間はどのくらいですか?

適切に保管すれば数年間保存可能です。
カカオが腐ることはありませんが、長期に渡って空気に触れ酸化すると風味が落ちてしまいます。

香りの強い物が周りにない場所で密閉容器やジャーにて保管し、2~3年以内を目途に消費するのが好ましいでしょう。

どれくらいの量を飲んで良いですか?

摂取量や飲用する頻度の適正については、個人差によるところが大きく、すべての人にベストな回答をすることは難しいですが、1日に2oz(56g)以上摂取することは推奨しません。

50g以上摂取する場合は、十分な水を飲み、空腹の状態で飲まないよう心掛けてください。(吐き気や頭痛を引き起こす可能性があります)

少量のカカオでも身体面、精神面において十分良い効果を発揮してくれます。

毎日飲む方であれば、1週間のうち2~3日摂取しない日を設けると良いでしょう。

また長期にわたって飲み続ける場合、数週間ほど休止期間を設けても良いでしょう。
なにごとも限度は必要です◎

▶量の目安にしてください
初めて飲む方、日常的に飲まれる方:10-14g
瞑想、ジャーナリング、ヨガ、アート活動向け:14-28g
セレモニー向け:30-43g

プロダクトについて

砂糖は入っていますか?

Ruk'u'x Ulewのカカオは砂糖もミルクも入っていない100%ピュアカカオです。
味の調整はご自身で自由にしていただけます!

カフェインは入っていますか?

1杯あたり143mg程度(※28g入れた場合)のカフェインを含みます。

参考:レギュラーコーヒー1杯あたり90-100mg

カフェインの感受性は人によって異なりますので、ご自身の適正な量で調整してください。

カカオはオーガニックですか?

オーガニック認証は受けていませんが、GMOフリー(遺伝子組換えなし)、農薬や殺虫剤を使わず育てられたカカオです。

小さな家族経営の農園にとって、認証取得はコストが非常に嵩み、取得のハードルが高いのが現状です。

しかし、認証がないからといってその農作物が味が悪く環境にやさしくない栽培方法であることと同義ではありません。

カカオの知識について

ココア(パウダー)とカカオの違いを教えてください

ココアは栄養価の高い脂質が脱脂され、高温でプロセスされるため、カカオ本来の栄養が除かれ破壊されてしまいます。

また、一般的に販売されているココアには砂糖が入っていますが、LA LUZ CACAOがお届けするカカオは原材料はカカオのみ、100%ピュアなカカオです。

カカオの風味も味わいも全く異なります!

セレモニアルカカオってなんですか?

"セレモニアルカカオ"というワードは、近年欧米を中心に広がりを見せ、様々なブランドから"セレモニアルカカオ"と称した商品が販売されています。

しかし実際のところ"セレモニアルカカオ"とは何を指すのか、その明確な定義は存在せず、客観的にそれを証明するものは何もないのが現状です。

(ブランドによっては、"セレモニアルグレード"と表現することもありますが、同様にグレードを定める基準は存在していません)

また、"カカオセレモニー"は極めて現代的な文脈の中で生まれた新しい概念で、もともと先住民の文化に"カカオセレモニー"という言葉は存在しませんでした。

(彼らは"cacao ceremony"ではなく、"ceremony with cacao"と表現します)

もしあなたが"セレモニアルカカオ"を謳う商品に出会った際には、そのブランドが言う"セレモニアル"とは何を意味しているのか、自分自身で立ち止まり考えてみる必要があります。

言葉に囚われず、ぜひその背景にあるものを見ようとしてください。

あなたが口にするカカオは、どこで育てられ、どう加工されたものなのか、どんな人たちが関わり、誰から買うのか
そしてそれは歴史的・文化的にどんな意味を持ち、原産国にどのような影響をもたらすのか―

受け取るカカオを特別なものにするのは、"セレモニアル"という言葉でも認証でもないはずです。

それぞれが自分が心地よいと感じるものを、心地よいと感じる循環のなかで受け取っていただけたらと思います。

カカオはRaw Foodですか?

”Raw”という言葉の定義をどう捉えるかによって変わりますが、食べ物が加熱処理されていない生の野菜や果物、ナッツ類をRaw Foodと定義するとすれば、

発酵の過程で最大50℃の温度になり、また炭火で軽くローストしているこのカカオは、Raw Food(ローフード)の括りに入りません。

炭火でローストする工程はカカオの香りや風味を引き立たせるうえで非常に重要な行程であり、古代からの伝統的な手法です。

カカオの品種はなんですか?

Ruk'u'x Ulewが使用するカカオは、”トリニタリオ種”です。

他のブランドでセレモニアルカカオはクリオロ種が良いと聞いたんですけど・・・

セレモニアルカカオを販売するブランドの多くは、カカオの品種はクリオロ種・トリニタリオ種・ファラステロ種の3種があり、

クリオロ種が最高級のグレードでセレモニーに適した品種であるとアピールしていますが、カカオは遺伝的多様性を持ち交配しやすく新種が生まれやすい植物です。
そのため、一つの農園にいくつかの品種が混在していることもよくあり、多種多様なカカオを細かく分類する方法はまだ存在していません。

美味しさを決めるのは品種であるとは一概にいえず、むしろカカオの味わいを左右するのは、地域の土壌や気候条件、発酵の環境や、カカオをプロセスする技術であったりします。

また、”Criollo(クリオロ)”とは”local(土着の、自国の)”という意味のため、カカオがその国・地域で育てられた、という意味でクリオロ種と称しているブランドもあります。

”クリオロ種だから高級、美味しい、素晴らしい”ではなく、品種はあくまで一つの指標・生産者・販売者側の価値観である、と捉えていただくのがよいかもしれません。